2010.08.29 Sunday
焼肉 ホルモン ひろかわ@大森
目方半分、値段半分のスタイル。たくさんの種類が食べられるスタイルは
少人数で行くにはとてもよい。まさにこれが鶴橋スタイル!?
まず、上生タンをオーダーするのがよし。丸いタンではなく1頭買いならではの
長めの提供の仕方。これが食べやすくてよい。
塩ユッケは、塩辛さが強く、単体では食べづらい。今回はチャンレンジできなかっ
たタレユッケも次回チャレンジしてみたい。
次に、上かルビ。刺しが多く、ご飯がほしくなる一品。なお普通のカルビとは甲
乙つけがたいため最初の来店時にはまず普通のカルビを試してみるべし。
そして上ロース上かルビ、上ロースともに普通のカルビとロースとあまり代わりはない。
普通450円と上650円の価格差を考えるとまず普通を選ぶのがいいだろう。
上が悪いというわけではなく、もともとのお肉がいいからこのような状態なのだ
ろう。
極上3兄弟(イチボ、カイノミ、ヘレ)もチャレンジ。
カイノミはハラミに近く、肉の味が好み。極上ハラミよりもこっちのほうが一般
受けするだろう。
イチボは希少部位らしく、少量の提供。他のお店で食べたイチボがとても刺しが
入っていたせいか、少々物足りなく感じた。
ヘレは小さいがサーロインを思わせる肉質。肉好きには注文すべし。
締めにはユッケビビンバをオーダー。汁はないが、ナムルの酸味が効いていて大
根、人参をさっぽりさせていて締めにはよかった。
ただし、定番の冷麺がなく当部の部長は、「冷麺がほしかった!」とのたまって
おりました。









